もっとも大切な財産のひとつである不動産
土地・建物の測量、表示に関する登記の専門家
専門知識に基づく調査・測量を通じて
公正かつ誠実に、不動産に関する権利の明確化に寄与します。
最先端の3Dスキャン・GNSS測量
現況図面や視覚的に把握できる資料作成・現地復元性のある測量を実現

昭和39年 東京都世田谷区に生まれる        
昭和58年 世田谷学園高等学校卒業
昭和63年 獨協大学外国語学部卒業

大学卒業後サラリーマンを経験。
父の経営する建築会社に入ったことから、建築や不動産に興味を持つ。その後、土地家屋調査士事務所に勤務。

平成 7年12月 2級建築士合格
平成16年11月 土地家屋調査士合格
平成19年10月 神奈川県土地家屋調査士会入会 独立開業

土地や建物を正しく記録(登記)する専門家

不動産を調査し、土地を分けたり売買する際や、建物の新築や増改築、解体の際に必要となる登記や境界などの確認を担うことで、安心かつ円滑に土地や建物を取引できるように支えるお仕事です。

不動産の登記って?

土地や建物といった不動産には、誰のものであるという、名札をつけておくことはできません。その代わりに法務局で、その権利を登記しておくことは可能です。

法務局で登記することによって、第3者への対抗力が生まれ、あなたの不動産が不当な権利の侵害をされることを、防止できるのです。

でも、不動産登記における権利移転は、表題部といわれるその不動産の顔の部分が現況と合っていることが前提となっています。

不動産登記における権利保存・移転といった部分をあなたに代わって登記するのが、司法書士です。

我々、土地家屋調査士は、不動産の顔である、表題部をあなたに代わって登記するのです。